まずアシンメトリーの意味ですが、「不均等」とか「左右非対称」とか、その形が対称的でない、ということを意味します。
これをヘアスタイルの場合に当て嵌めると、たとえば右が長いけど左が短い、など、正面から見て左右が非対称になるヘアスタイルのことをいいます。
具体的には、前髪を垂らすほど伸ばして左右非対称に分けると「アシンメトリー・バング」となります。これは「ゲゲゲの鬼太郎」のヘアスタイルですね。知ってますか?(笑)
ちょっと極端な例でしたが、あのようなヘアスタイルです。メリットとして、モードテイストを出したい時や、小顔効果を狙う時に有効です。
アシンメトリーヘアは、アレンジのしやすいのが特徴です。
簡単な話、髪の分け目をちょっと変えるだけで、シャープな印象になったり、やわらかい印象となったりします。
一口にアシンメトリーヘアといっても、髪の長さやスタイルなどによって、いろいろなパターンがあります。
男性の場合でしたら「アシンメトリーウルフ」あたりがオススメでしょうか。
無造作ヘアでありながらも、分け目を変えたり、サイドに流したりするだけで、フォーマルからカジュアルまでカバーできます。
日頃スーツを着用している仕事の殿方でも、取り入れやすいヘアスタイルとなっているようです。
女性のロングヘアの場合は、髪をアップにした際に、片側サイドのみに髪を流してみてください。それが「アシンメトリーアップ」で、セクシーでゴージャスな雰囲気をかもし出します。
エクステンションでボリュームを出したり、コサージュをつけたりと、アレンジしやすいヘアスタイルですよ。